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持ち物やお金の使い方を見直したくなる。『捨てる贅沢』を読んだ感想!

わたしはあまり物をもたないように心がけています。ミニマリストとはいかないまでも、必要なものを必要な分もって身軽に生きていきたいなと思っているタイプです。そんなわたしが定期的に読み返している本をご紹介したいと思います。

 

 
こんな人に読んで欲しい!
  • ものを手放すのが苦手なひと
  • 持ち物やお金の使い方について見直したいひと

概要

こちらはドミニック・ローホーさんの著書です。この方は「シンプルに生きる」「シンプルを極める」という本が有名ですね。

フランス人のですが、日本在住歴は30年以上。禅や墨絵についても学ばれている方です。

この本では、ものが多いことによる弊害、手放すときの不安はなんで起こるのか?について書いてくれています。

印象にのこったこと

ものは子分をつくります

テレビを買ったら、電源コード、同軸ケーブル、リモコン、商品が入っていた箱、が増えます。テレビに合わせてテレビ台も購入するのが一般的ですね、さらに録画もしたいとなればレコーダーを購入することもあると思います。

例に出した中で、箱などはしょうがないかもしれませんが、テレビ台やレコーダーについてはテレビを購入しなければ購入しないかもしれなかったものだと思うので、まさにテレビが生み出した子分のようだと思いました。

1つ何かを購入したら1つアイテムが増えるだけだと思っていましたが、冷静に考えるともっと多くのものが増えているんだなと気づかされました。

何か購入するときは、それに付随するもの含め自分の部屋にいれたいか?を考えるようになりました。

ほとんどのモノがレンタルできます

全部をレンタルする必要はないですが、自分の中で所有>レンタル代と思えるものについてはレンタルするのがいいと思っています。

在宅勤務が急に始まった人もいて、家で仕事をする環境が整っていないかついつまで在宅勤務がつくかわからないならレンタル家具サービスなどを使ってみるのもいいのかもしれません。購入してしまったら処分するのが大変ですが、レンタルだったら通勤が再開しても返却するだけですみます。

今度結婚式におよばれしているので、わたしは試しにドレスをレンタルすることにしました。クリーニングに出す手間もあるし、次いつ出番があるかわからないままずっとクローゼットに仕舞われているのもなあ...と思って一度ドレスは手放していました。

年齢的に結婚式は多くなってきてるとはいえ、月一である訳ではないです。再度購入してもまた手放したくなるだろうと思い、レンタルにしてみました。

またレビューしてみたいと思います。

まとめ

なんでものを手放すのに不安があるのか?やものを手放すためのヒントや具体的な方法も書かれています。でも、ただやみくもに、ものが少ないことがいい!どんどん捨てよう!と主張しているわけではありません。

捨てる贅沢=自分に必要なものだけで生活することの豊かさをじっくり解説してくれる本だなと思いました。

 

最後まで記事をご覧いただきありがとうございます。

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