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コンサル一年目が学ぶことを読んだ感想!

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営業/営業事務を経て、業務改善を主導する仕事をしているのですが仕事に行き詰まることが多くなりました。
この仕事をするようになって1年くらいはたったはずですがいまだに慣れないことが多いです。考慮漏れが多かったり、考えることに行き詰まってしまったり、打ち合わせがうまくいかなかったり…。
特に情けない話ですが仕事の進め方が分からなくなってしまうことがあるのでそれを改善するヒントが得るべく読んでみることにしました。

この本から分かること

  • 仕事に取り掛かるに際にまず何をするのか?
  • そのために何を鍛えればいいのか・その鍛え方が書かれている
  • 仕事のスピードを上げる考え方とパソコン術
  • 価値の高い仕事とはなにか?

概要

職業を問わず、業界を問わず、15年後にも役立つ普遍的なスキルを
社会人一年目で学んだときの基礎的なレベルから理解できるようになる、という本です。

著者について

1975年生まれ。慶応義塾大学卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)、就職支援ベンチャーの起業を経て、現職。経営のコンサルティング、コンサルタントのキャリア支援を行う。コンサルティングとキャリア支援の経験を生かし、ビジネススキル、グローバル化、新しい時代の働き方などについて著作活動を行っている。大石哲之事務所代表、株式会社ティンバーラインパートナーズ代表取締役。『過去問で鍛える地頭力』(東洋経済新報社)、『3分でわかる ロジカル・シンキングの基本』(日本実業出版社)など著書多数。http://nomad-ken.com

引用元:大石 哲之 | 著者ページ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 価値の高い仕事をするためにはどうしたらいいか?

  • 考え方を考える

これは取り掛かる前にどのように考えるか答えがでるかその道筋を考える、ということです。まずはアプローチ方法を考案して、それから行動にでる。手段の段階で合意を取ってから作業に入る。これを実行すること手戻りが少なくなる。

  • 考えるとは

これは一番ハッとさせられた内容でした。私自身の自信のない分野の打ち合わせになると極端に発言できなくなってしまう傾向があります。発言しようと思っていても何も浮かばないでしますこともややあります。

この本では考えることは自分の意見を持つこと言っています。じゃあ、自分の意見を持つ、とはなにか?これはイコール正解を知っているということではない、と書かれていました。

確かに「自分の意見を生みだす」のではなく「正解はどれか」と探してしまっているなと感じました。いまだに学校のテストのように答えを探してしまっているのだと思います。今やっている仕事に正解はないですしその都度、なんらかの自分の意見をもってそれを検証していくことが必要と改めて思いました。

考えは、間違っていてもいいのです。そもそも、間違っていることに気づいたり、他人と考えが違ったりすることを認識するために、考えを持つのですから。

間違える、ということに臆病でもあるので上記の言葉に勇気付けられました。

  • 仕事の価値を決めるのはだれか?

仕事においてはその価値を決めるのは自分ではなく相手。相手がしてほしいと思うこと期待していることをすることが重要だと書かれています。

また、本書では「情報」ではなく「本質(だから結局なに?)」が重要であるとも書かれています。

よかれと思ってやったことがまったく必要ないことだったり、情報だけ集めても意味はなく結局それがどういうことなのかについて「自分の意見(=考えたこと)」を示すことが必要です。

  • 資料作成はショートカットキーをフル活用

コンサルの仕事ではほとんどの時間をエクセル・パワーポイントなどの資料作成に費やしているそうです。資料作成の時間短縮=考える時間が増えるため、ツール類の操作スピードの向上が必須。

  1. 基本的にはショートカットキーを使う
  2. マウスは使わず、キーボードだけで操作する

資料作成は前部署よりはるかに増えました。マウスで操作していたりショートカットキーは少しは覚えているものの自分でももたもた作業しているなという感じる時があります。最初だけ時間はかかりますが、ショートカットキーを活用することマウスなし操作になることを実践していこうと思いました!

まとめ 

一年目と書かれていますが、十分学びがありました。まずは資料作成のスピードアップは実践していけそうなのでそこから実践して見ようと思います。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございます。

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では、また次回の記事でお会いしましょう!