ごほうびBOX

のぞくとあなたへのごほうびがある(かもしれない)ブログ

【本音レビュー】骨格・パーソナルカラー診断を受けた感想を率直に書く

f:id:murmur_ma:20210503145213p:plain

 最近話題の骨格診断・パーソナルカラー診断を受けてきました。受けたいと思ってから早数年...診断を受ける前にどんなことをするんだろうとか気になっている人は多いのかなと思います。実際に受けてみた感想を率直にまとめてみました。よろしければ参考にしてみてください。 
 

パーソナルカラーとは

パーソナルカラーとは、持って生まれたボディーカラー(肌の色、瞳の色、髪の色など)を元に個人(Personal)に似合う色(Color)を診断する手法です。似合う色が分かればより美しく見せたり、健康的にいきいきと見せたりすることが可能です。さらにしっかりとした印象や清潔感のある印象、好感度の印象をつくり出すことも可能になります。

また、パーソナルカラーは「ピンクが似合う」「青が似合う」と判断をするものではなく、例えば、ピンクならどんなピンクが似合うのかを診断するものです。ピンクには、「ベビーピンク」「ピーチピンク」「サーモンピンク」「フューシャピンク」「ローズピンク」などがありますが、どのピンクがその方をキレイに見せるかを診断するものです。

原則、パーソナルカラーは一生変わらないもの。自身のパーソナルカラーを知る事により、人生を効果的に変えていくことも可能です。

引用元:パーソナルカラーとは?|銀座のパーソナルカラーアナリスト・イメージコンサルタント養成スクールICBI

パーソナルカラーの種類

まずは色味(色相)で2種類に分かれます。

  • イエローベース
  • ブルーベース

さらにそこから、明るさ(明度)と鮮やかさ(彩度)で4種類に分かれます。

  • スプリング(イエローベース)
  • サマー(ブルーベース)
  • オータム(イエローベース)
  • ウィンター(ブルーベース)

同じピンクでも各タイプによって似合うピンクは異なります。サーモンピンクが似合うのか?ローズピンクが似合うのか?とどのピンクが似合うのかがわかるようになるのがパーソナルカラー診断です。

パーソナルカラーの効果

  • 肌色が健康的に明るく見える
  • クマ、シワなどが目立たない

といった効果があり、より美しく見せたり健康的に見せることができるようになります。

また、パーソナルカラーは原則一生変わらないものです。一度診断すればずっと活用することができるそうです。

骨格タイプとは

骨格タイプの種類

  • ストレート骨格
  • ウェーブ骨格
  • ナチュラル骨格

f:id:murmur_ma:20210503110044j:plain
引用元:【骨格診断】オトナの女性が見違える!骨格タイプ別・おすすめコーディネート|OTONA SALONE[オトナサローネ] | 自分らしく、自由に、自立して生きる女性へ

 タイプの効果

  • 着痩せして見える
  • スタイルアップ

自己診断の結果

  • パーソナルカラー:イエローベース

チェックをつけていくような自己診断をしたわけではないのですが、かつて購入した青みがかったピンクのセーターを着た際に明らかに顔色が悪く見えたことがあり、それ以来イエローベースだと認識していました。

  • 骨格診断:ウェーブ

・下半身に比べて上半身が華奢
・首が長い(ひとにいわれることも自覚もある)
・手のひらが薄い、筋張っている
・重心が下によっている(と思っている)

自己診断をやってみたものの特に骨格については鎖骨は出ているけどそれが細いのかしっかりしているのかどうかなど客観的に判断しなくてはいけない項目についてはかなり迷いました。(だって他人の鎖骨ってそんなにみないよ〜!!泣)

診断について

当日の流れ

  • パーソナルカラー診断

とくにノーメイクでなどは言われなかったのでいつも通りのメイクをして行きました。わたしはメガネもコンタクトも普段しないので目は裸眼のままです。

最初に基礎的な知識を説明いただいたあとに、いくつかヒアリングをされました。普段はどんな色の服を着ることが多いか?どんな色が好きか?メイクではどんな色を使うことが多いか?などを質問されました。

パーソナルカラー診断→骨格診断の流れで診断していただき、基本的な流れは一緒です。(先に基礎知識を教えていただく。)
判断方法はまずはイエベ向き/ブルベ向きのコンシーラーをほっぺにつけていきました。ブルベ向きの色はこれ本当に肌に塗るのか...?というかなり暗い色をして不安。それぞおれほっぺにつけて馴染ませる前はイエベ向きの色の方がしっくりきましたが、トントン馴染ませていくうちにむしろ塗ったところだけ浮いてみえるように。不思議〜!

次にみたことも多い人はいると思いますが、ドレープと呼ばれる布を顔にあてていきます。最初にゴールドとシルバーをあてて、およそのあたりをつけます。その後各タイプごとのドレープをあてていきました。

とくに黄色がわかりやすくて、合わない色をあてたときには素人目にもわかるくらい顔に赤みがさすのがわかりました。
随時、診断してくれる先生が赤みがさすとか色に負けてしまっているとか教えてくれます。かつ、言われないと素人では変化がわかりづらい場面もあったので客観的に診断していただけてよかったです。

最後に、簡単に自分に合う色でメイクをレクチャーしていただきパーソナルカラー診断は終了です。持っているメイク用品が全部イエベ向きのものだったので先生がしていしてくる色全てが、「これは肌につけていい色なのか?」とギョッとしてしまいました。実際、使ってみると自然に肌が明るくなって一気に化粧をしている感がでました。これまで化粧しているんだけどなんだか化粧している感がない。。。と悩んでいたのでとても嬉しかったです。ただやりすぎるとケバくなってしまうな、と思ったので注意しようと思っています。

  • 骨格診断

基本的に先生に触診(?)していただき、それぞれの骨格に似合うアウターや小物を実際に身につけていって判断していきます。

診断結果

  • パーソナルカラー:ディープウィンター

1stがウィンター、2ndがオータムでした。
ウィンターとオータムの共通点は低明度なんで暗めの色まで得意という結果になりました。

  • 骨格タイプ:ナチュラル

判断基準としては

  • 重心(おへその位置)はそれほど下ではない
  • 身長に対して手足がおおきい
  • 肩甲骨がだいぶ目立つ
  • (これまで)太ったり痩せたりがほとんどない

とご説明いただきました。

また、

  • ナチュラル骨格にしては首が長い
  • 皮膚がだいぶやわらかいのでテロっとした素材も得意

とも言われたので、基本的な骨格はあれど細かいところはやはり個人差があるようです。

まとめ

自己診断はあてにならないかも、客観的に自分を診断することってかなりむずかしいことだと感じました。
例えば骨格診断での皮膚がやわらかい、というのは初めて言われたことです。確かに友人と比べてみるとだいぶやわらかい。
自分では自分のことしかわからないので、たくさんの肩を診断してきたプロの目を通して客観的に判断いただけるのはかなり有意義だなと感じました。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございます。

もしこの記事がちょっとでも面白かったな!や参考になった!という方はバナーをポチっと押して応援していただけないでしょうか?皆様の応援が励みになります!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

では、また次回の記事でお会いしましょう!